〒252-0314神奈川県相模原市南区南台5-11-19 ペアナードオダサガ内 3F

042-705-7396

WEB予約
下層メインビジュアル

疾患から探す

疾患から探す|いむら整形外科クリニック|整形外科・リハビリテーション科|小田急相模原駅

腰部脊柱管狭窄症・腰椎椎間板ヘルニア

腰部脊柱管狭窄症は、加齢などによって背骨の神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、腰の痛みや足の痛み、しびれ、歩行障害を引き起こす病気です。特徴的な症状は、歩くと足の痛みやしびれで歩けなくなるものの、前かがみで少し休むと再び歩けるようになる「間欠跛行」です。放置すると歩ける距離が短くなり、日常生活に支障をきたすことがあります。 当院では、院長の脊椎外科での豊富な経験を活かし、お一人おひとりの症状に合わせた診断・治療をご提案します。お薬や注射、リハビリテーションを組み合わせた保存療法を中心に、痛みの軽減と歩行機能の維持・改善をサポートします。

頚椎椎間板ヘルニア

当院では、首の骨(頚椎)のクッションである椎間板が飛び出して神経を圧迫する「頚椎椎間板ヘルニア」に対して、的確な診断と一人ひとりの生活に合わせた専門的な治療を行っています。 首や肩、腕・手先にかけて走る激しい痛みの原因を特定し、早期の回復を目指します。 当院では、院長が脊椎外科の専門医として長年培ってきた豊富な臨床経験を活かし、科学的根拠に基づいた適切な治療計画をご提案いたします。まずは手術を行わない保存的治療を中心に組み立て、お身体のバランスを整え、安心して日常を過ごせるよう全力でサポートいたします。

頚椎症・頚椎症性脊髄症

頚椎症は、加齢などに伴って首の骨(頚椎)や椎間板が変性する病気です。変性が進行して神経が圧迫されると首や肩、腕の痛みやしびれなどの症状が現れ頚椎症性神経根症や頚椎症性脊髄症を生じることがあります。 神経根が圧迫されて片側の腕や手に痛みやしびれが生じる「頚椎症性神経根症」と、背骨の中を通る太い神経の本幹(脊髄)が圧迫されて両手足のしびれや手の使いにくさ、歩きにくさなどが生じ、進行すると日常生活に大きな支障をきたすことがある「頚椎症性脊髄症」があります。 当院では、院長が脊椎外科の専門医として長年培ってきた豊富な臨床経験を活かし、科学的根拠に基づいた適切な治療計画をご提案いたします。

側弯症(大人)

当院では、加齢などに伴って背骨が左右に曲がる「側弯」や、背中が丸くなる「後弯」などの「成人脊柱後側弯症(成人脊柱変形)」に対して、的確な診断と一人ひとりの生活に合わせた専門的な治療を行っています。 子どもの頃に発症する側弯症とは異なり、大人の脊柱変形は主に椎間板や関節の経年変化(老化)や骨粗鬆症などに伴って徐々に進行します。その結果、慢性的な腰痛や背部痛、姿勢の崩れ、さらには歩行障害など日常生活に大きな影響を及ぼすことがあります。

腰椎すべり症

当院では、積み木のように重なっている腰の骨が加齢や変形などによって前後にズレてしまい、腰の激しい痛みや足のしびれ、歩行障害を引き起こす病気に対して、的確な診断と専門的な治療を行っています。 この病気は、特に40代以降の中高年の女性に多く見られる「変形性腰椎すべり症」と、若年期の激しいスポーツなどが原因で骨にヒビが入って起こる「腰椎分離すべり症」に分けられ、それぞれに合わせた適切なアプローチが必要です。

変形性ひざ関節症

当院では、加齢や長年の使用に伴って膝のクッションである軟骨がすり減り、関節に変形や炎症が生じる「変形性膝関節症」に対して、的確な診断と一人ひとりの生活に合わせた専門的な治療を行っています。 初期には、立ち上がるときや歩き始めの痛みから、進行した正座の困難さ、歩行時の強い痛みを生じるため、日常生活に大きな影響を及ぼすことがあります。 当院では、院長が関節・整形外科領域の豊富な臨床経験を活かし、科学的根拠に基づいた適切な治療計画をご提案いたします。まずは手術を行わない保存的治療を中心に組み立て、膝の痛みを和らげ、将来にわたってご自身の足で元気に歩き続けられるよう全力でサポートいたします。

腱鞘炎

当院では、手や指・手首の過度な使用やホルモンバランスの変化に伴って生じる「腱鞘炎(ばね指・ドゥ・ケルバン病等)」に対して、的確な診断と一人ひとりの生活に合わせた専門的な治療を行っています。 指を動かしたときの引っかかりや痛み、手首の強い痛みは、日常の家事・育児・パソコン作業などに大きな支障をきたします。 当院では、院長が豊富な臨床経験を活かし、科学的根拠に基づいた適切な治療計画をご提案いたします。まずは手術を行わない保存的治療を中心に組み立て、手や指の痛みを和らげ、快適に日常生活や仕事をこなせるよう全力でサポートいたします。

TOP