当院では、初めて来院される患者様や、久しぶりに受診される患者様が、リラックスして安心して診察を受けられる環境づくりを心がけています。お身体の痛みやしびれ、些細な不調など、お一人おひとりの辛いお困りごとに寄り添い、丁寧にお話を伺います。受診にあたってご不明な点やご不安なことがございましたら、いつでもお気軽に受付スタッフまでお問い合わせください。
受診される方へ
受診される方へ

当院では、初めて来院される患者様や、久しぶりに受診される患者様が、リラックスして安心して診察を受けられる環境づくりを心がけています。お身体の痛みやしびれ、些細な不調など、お一人おひとりの辛いお困りごとに寄り添い、丁寧にお話を伺います。受診にあたってご不明な点やご不安なことがございましたら、いつでもお気軽に受付スタッフまでお問い合わせください。
医療費の適切な計算のために必ずお持ちください。就職や転職、お引越しなどにより保険証が変更になった場合や、月が変わって最初の受診の際にも必ずご提示をお願いいたします。
公費負担医療制度(乳幼児医療、ひとり親家庭医療、高齢者医療など)の適応を受けられている方は、保険証と合わせてお持ちください。
他院で処方されているお薬や、市販薬との重複・飲み合わせ(相互作用)を医師が厳密に確認し、安全に新しいお薬を処方するために極めて重要な情報となります。
他の医療機関からの紹介状、または最近撮影されたレントゲンやMRIの画像データをお持ちの患者様は、最初の受付時に窓口へお出しください。過去の経過を正確に把握することで、よりスムーズで的確な診断につながります。
整形外科では、お身体の状態を正確に把握するために、直接患部に触れたり、関節を動かしたり、レントゲンや超音波などの検査を行ったりします。そのため、患者様へのご負担を最小限に抑え、スムーズに診察を進めるために、以下のような動きやすく着脱しやすい服装でのご来院をお勧めしております。
前開きのシャツや、袖口が広くて肩のあたりまで容易にまくり上げることができる、ゆったりとしたTシャツなどが最適です。ワンピースなどの着脱に時間がかかる服装はなるべく避けていただけますと幸いです。
ウエストがゴム製のズボンや、膝の上まで楽にめくることができる裾の広いスウェット、ハーフパンツなどがお勧めです。ジーンズなどの硬い生地の衣類や、ストッキング、タイツなどを着用されていると、診察やリハビリ、検査の際に着脱をお願いすることがございます。
理学療法士による運動療法では、ストレッチや筋力トレーニングなど、実際にベッドの上でお身体を動かしていただきます。スポーツウェアなどの動きやすい服装と、運動しやすい靴でお越しください。
受付と問診票のご記入
クリニックの受付窓口にて保険証や診察券をご提示ください。その後、お身体のどのような場所が、いつから、どのように痛むのか、日常生活でどのようなお悩みがあるかなどを問診票にご記入いただきます。記述が難しい場合は、スタッフが優しくお話を伺いながらお手伝いいたします。ホームページからWEB問診票もありますのでご利用ください。
医師による診察
問診票の内容をもとに、医師がさらに詳しくお話を伺います。実際に患部を優しく触って痛みのポイントを確認したり、関節の動く範囲を測定したり、手足の神経の反射や筋力の状態などを細かく確認する身体診察を行います。
各種画像検査
診察によって必要と判断された場合、レントゲン撮影や超音波検査などの適切な画像検査を行います。骨折の有無や骨の変形度合い、あるいはレントゲンには写らない筋肉や靭帯の損傷状態を客観的に捉え、的確な診断を確定させるために実施します。
治療計画のご相談とお薬・処置
検査結果を画面でお見せしながら、現在の病態を分かりやすく丁寧にご説明します。医師が一方的に治療を決めるのではなく、患者様のお仕事や生活環境に合わせた最適な治療法(お薬の処方、サポーターの選定、専門的な注射など)を二人三脚で相談しながら決定します。
リハビリテーションの実施
医師の指示に基づき、必要に応じてそのまま当日のうちにリハビリテーションを開始することが可能です。広々としたスペースにて、理学療法士などの専門スタッフが、お身体の状態に合わせてマンツーマンで行います。
お会計と次回のご案内
すべての診察や治療が終了しましたら、待合室でお待ちください。受付スタッフがお名前をお呼びし、お会計と同時にお薬の処方箋や、リハビリのスケジュールに関するご案内をお渡しいたします。
現在、他の整形外科や総合病院、大学病院などに通院されている患者様の、当院への転院やリハビリのための並行通院のご相談も広く受け付けております。
お引っ越しやご年齢の変化、または仕事や自宅から通いやすい場所でじっくりと治療を継続したいという理由での転院は大歓迎です。前の医療機関での検査結果や経過が分かる紹介状をお持ちいただけますと、これまでの経過を引き継いだ治療をスムーズに再開できます。
大きな病院で手術を受けられた後の継続的なリハビリや、定期的なお薬の処方などを、通いやすい当院で行うことが可能です。急性期の精密検査や診断は大学病院で行い、日々の細かなケアや専門スタッフによるマンツーマンのリハビリは当院で引き受けるといった、切れ目のない地域医療ネットワークを構築しています。
お仕事中や通勤途中のケガ、または自動車やバイクでの交通事故によるケガは、手続きが一般の健康保険とは異なります。患者様が安心して治療に専念できるよう、受付スタッフが事務手続きをサポートいたします。
業務中や通勤時のケガには健康保険を使うことができません。受診の際に必ず「労災での受診です」とお伝えください。その後、お勤め先の会社から労災指定用紙(様式第5号または第16号の3など)をご用意いただき、当院の受付へご提出いただきます。必要書類が揃っている場合、患者様の窓口での医療費の自己負担は原則としてございません。
自動車事故などで相手方の自賠責保険を使用する場合、事前に相手方の損害保険会社の担当者へ「当院を受診する」旨をご連絡いただくようお願いいたします。損害保険会社から当院へ直接支払いの手続き(一括対応のご連絡)が届くことで、患者様は窓口での一時的な立て替え金を支払う必要がなくなり、自己負担金0円で診察や必要なリハビリをお受けいただくことができます。
当院では患者様の待ち時間を少しでも短縮するためにウェブから順番予約が可能ですが、予約がない場合でも直接ご来院いただければ診察いたします。急な激しい腰痛や転倒によるケガ、強い痛みなど、お急ぎのお困りごとがある方は予約を気にせずどうぞすぐにお越しください。
はい、安心してお越しください。当院は、小さなお子様連れの方や足腰の痛みが強いご年配の方に配慮し、入り口から待合室、診察室、リハビリスペースにいたるまで、段差のないバリアフリー設計を採用しております。車椅子やベビーカーを押したままスムーズに移動いただけます。
初診でお薬の処方やレントゲン検査などを行う場合、3割負担の方でおおよそ3000円から5000円前後の自己負担となるケースが一般的です。検査の内容やブロック注射などの処置によって前後いたします。お会計窓口では、現金のほかに主要なクレジットカードにも対応しております。
初診の患者様の場合、問診票のご記入、医師の診察、レントゲンなどの各種検査、そして治療計画のご説明までを合わせて、おおむね1時間程度のお時間をみていただいております。混雑状況やリハビリの有無によって前後いたしますので、お時間に余裕を持ってお越しください。
クリニックが入っている建物の敷地内、または近隣に駐車場や駐輪場があります。お車や自転車で安心してご来院いただける体制を整えておりますので、アクセスについての詳しい場所やサービスの詳細ルールにつきましては、事前にクリニックの窓口までお気軽にお問い合わせください。
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